大阪憲法ミュージカルとは
慰安婦問題をテーマにしたロラマシン物語(2008年)、諫早の環境問題を描いたムツゴロウラプソディ(2009年)、中村哲医師を主人公に平和であることの大切さを謳ったドクターサーブ(2011年)。そして2016年6月、戦前の大阪で、映画製作に夢をかけた若者が戦争の荒波にのまれる姿を描き、平和への尊さを訴える「無音のレクイエム」。人間の尊厳、平和、人権、民主主義といった憲法のメッセージをミュージカルにのせて歌い踊ります。

 

出演者100人募集

好評につき「無音のレクイエム」2017年再演決定!

2016年6月に全7回公演し、約3000人の観客にご覧いただきました。多くの方から是非もう一度見たいという声をいただき、2017年10月に再演決定いたしました。このミュージカルに出演していただける方を募集します。皆さんと一緒に憲法に触れ、考えていくことができればと思います。詳しくはオーディションQ&Aのページをご覧ください。
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